CBD初心者必読!購入前に読んで欲しい、危険性について。CBDをまるごと解説!

CBD

CBDを試してみようと思ったとき、ネットに多くの情報が渦巻き、初心者にはどの商品が安全なのか危険なのかわかりづらいです。
そんなとき相談できるのがCBD専門店です。ここではCBD商品のメリットとデメリットをわかりやすく説明してくれます。

いま日本で販売しているCBD商品は、安全性が担保されるものと危険が潜んでいるものに分かれます。その境界線になるのが法律、効果、副作用、適量、依存性の5つの危険視です。

この5つの危険視を理解すれば、厚生労働省が通達する違法のCBD商品と安全性が担保されるCBD商品を区別することができます

ここではCBD初心者に必ず読んで欲しい五つの危険視を解説しながら、安全なCBDを購入する方法を紹介します。

そもそもCBDとは?購入前に必ずお読みください!


CBD(カンナビジオール)は大麻草に含まれる100種類以上のカンナビノイド成分の一つで、むかしから癌やうつ病など多くの病気に関して研究が行われてきました。

その成果の一つが難治性てんかんへの効果です。この効果はアメリカやイギリスなどで承認され、医療用CBDとして使われています。

ところ大麻草のカンナビノイドには、依存や幻覚などの神経系に作用するTHC(テトラヒドロカンナビノール)の成分もあります。THCは大麻(マリファナ)の主成分です。それに大麻草でもっとも多ク含まれている成分でもあります。

ご存知かと思いますが、大麻は法律によって取締りを受けています。

つまり大麻草から製造されるCBDオイル・CBDリキッド・ヘンプオイルなどに、違法となるTHCを含んでいる可能性が否定できないのです。

CBDが危険視されている要因について解説!

CBDを購入するときに危険視される要因は、日本で販売されるCBD商品のなかに大麻(マリファナ)の成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含んでいる商品があることです。

THCは昔から依存性のある薬物として知られ、幻覚や妄想という脳への障害も危険視されることから、日本では違法な薬物として法律で取締りを受けています。さらに国連でも大麻は危険な薬物として各国で条約が結ばれています。

ではなぜ、日本でCBD商品が購入できるのでしょうか。
ここではその疑問点を解決するために、CBDで危険視される要因について4つに整理しました。

  • 合法か違法か
  • 効果に対する信憑性
  • 副作用はあるのか
  • マリファナへの移行

合法か違法か?


まず厚生労働省は、海外から輸入するCBD商品に対して合法とは言っていません。だからこそCBD商品に対する厚生労働省の考え方を理解していることが重要なのです。

CBDに対する厚生労働省の考え方とは、CBD商品を輸入する際に「成熟した茎又は種子から抽出・製造された証明書」「成分分析書」「写真」の提出が義務づけられ、ここでTHCが含まれていなければ国内で販売できるが、その後の検査によってTHCが検出された場合は違法ドラック扱いになるということです。

つまり販売されるCBD商品であっても、それが違法か判断するのは麻薬取締局または警察であることです。大麻取締法に違反すると逮捕されます。

当然ですがTHCが含まれる大麻草の葉、花穂、枝、根から製造される大麻やカンナビノイドは違法薬物になりますが、CBD商品と偽って販売された商品も違法です。特に注意が必要になります。

だからこそTHCが含まれてないCBD商品を選ぶことが大きなポイントになることが理解できます。

効果に対する信憑性


CBDの効果について科学的なエビデンスがあり、医療用として認められているのは抗てんかん薬のエビディオレックスだけです。

そのほかの病気については、いま研究している段階で科学的なエビデンスが揃っていません。現在、CBDをオイルやリキッド、ヘンプオイルなどとして飲んだり吸ったりしても、不眠症やうつ病の予防に個人差が生じるのはこのためです。

日本では厚生労働省、アメリカではFDA、ヨーロッパでは欧州委員会で承認されて、はじめて臨床で使うことができます。

CBDに効果があると期待される病気

うつ病などの精神疾患 動物実験と臨床試験あり
がんの化学療法に伴う悪心、嘔吐 動物実験と臨床試験あり
カンナビノイドの方が効果が高い
抗炎症作用 動物実験のみ
糖尿病 動物実験のみ
パーキンソン病 動物実験のみ
鎮痛効果 動物実験のみ
がん 動物実験と臨床試験あり
アルツハイマー 動物実験のみ

副作用はあるのか


一般的にCBD商品は医療用と市販用にわかれます。医療用CBDは医師の処方箋がないと使えません。一方の市販用は個人で購入することのできます。

この違いがどのような意味を持つのかご存知でしょうか。
答えはシンプルです。医療用CBDの場合、医薬品なので副作用報告の義務がありますが、市販用は食品になるため副作用報告の義務がありません。

つまり「副作用がない」や「副作用が少ない」などの抽象的な表現には、裏付けとなる証拠がないため危険視されます。

いまCBD商品の副作用でわかっているものは、抗てんかん薬エビディオレックスの臨床試験の結果だけです。

◉下痢
◉嘔吐
◉倦怠感
◉発熱
◉傾眠
◉肝機能検査の異常

これ以外にもCBDでは、ほかの薬剤の代謝を妨げるチトクローム450に影響を及ぼすことが、WHOの報告でわかっています。

つまりCBDを使うことでほかの薬剤の血中濃度が上がり、予想できない副作用が発現することも考えられます。

マリファナへの移行


CBDの臨床研究の報告のなかに一過性の離脱症候群になった症例報告があります。
これは麻薬や大麻のような危険な依存症ではないが、通常の薬剤と同じようなけ依存傾向をもっていることに繋がります。

例えば鎮痛剤は痛みがあるときだけ飲む薬剤ですが、痛むことが不安になり予防として常用する人がいます。
同じようにCBD商品のオイルやリキッド、ヘンプオイルで気分が楽になったり眠れるようになると、CBDがないと不安なりこれらの症状がなくなっても常用する人がいます。

さらにCBD商品を使っても気分がすぐれない眠れないなど改善されない場合、CBDでは効果がないと考えTHCに期待する人もいます。それを誘惑するようなサイトもあります。

CBDの効果は体質に影響を受けることもあれば、気分がすぐれない眠れない症状がもっと違う病気からくる場合もあることに注意してください。

決してTHCが含まれるオイルやリキッドを購入してはいけません。その先には大麻取締法がまっています。

結局、CBDを使うことは悪なのか

CBDオイルやリキッド、ヘンプオイルなどを使用することは、決して悪いことではありません。
理由は、CBDを飲んだり吸ったりすることで眠れるようになったり気分が楽になったりする報告があるからです。

またWHOや国連の調査によってCBDの効果と安全性の情報が公開され、同時に医療用CBDのエビディオレックスがアメリカやイギリスなどで承認されています。
これによってCBDは、大麻草から製造される商品の価値を変えたのです。

ところが最近になってアメリカのFDAが市販用のCBD商品に対して、安全性のデータがないのに病気への効果が期待できる宣伝について15社に警告を発しています。

これは日本で販売されているCBDにも影響しますが、正しいCBD商品と悪いCBD商品を見分ける材料になります。

このような時代の流れを先取るするためにCBD初心者ができることは、CBD専門店でしっかりと説明を受けて購入することです。

つまり正しいルートで購入したCBD商品を使うことは、違法ではなく悪でもないのです。

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