メンズ向け洗顔料の選び方!肌タイプ別に徹底解説!

メンズスキンケア

スキンケアを行っているのに肌が綺麗にならなかったり、逆に肌トラブルに悩まされるようになるメンズが多いです。その多くの方が自分の肌質について理解しておらず、洗顔料を選んでいる傾向にあります。自分の肌質に合ってない洗顔料を選んで毎日使っていると肌が綺麗になるところか、肌を傷つけてしまい肌トラブルを引き起こしてしまうからです。そこで今回は肌質に応じたおすすめの洗顔料についてご紹介します。

自分の肌タイプを知ることが重要!


①普通肌・・・皮脂が少ない 水分が多い
②オイリー肌・・・皮脂も水分も多い 
③乾燥肌・・・皮脂も水分も少ない
④混合肌・・・皮脂が多い 水分が少ない

前述しましたが、肌をきれいにするためには自分の肌質について理解することが非常に重要です。
例えば、乾燥肌はバリア機能が低下しており、水分も油分も少ないため外部の刺激に弱く、肌トラブルを引きおこしやすくなっています。
そこで、誤って脂性肌うや混合肌用の洗顔料を使うとただでさえ少ない水分と油分が必要以上に奪われ、乾燥が進んでいき、バリア機能が低下するため肌トラブルがさらに起こりやすくなり、肌の水分が蒸散しやすくなります。

逆にオイリー肌の方が乾燥肌用の洗顔料を使うと、余分な皮脂が残ってしまい毛穴つまりによる黒ずみやニキビが改善せず、皮脂を落とそうとしてゴシゴシ強めに洗顔し、洗顔時の摩擦でベリア機能が低下する可能性があります。
バリア機能が低下すると、肌が自分を守るために皮脂を分泌し、その行為がさらに脂性肌を悪化させるということに繋がります。

このように、自分の肌質を理解しないで洗顔料を選び、毎日間違ったスキンケアをしてしまうと肌質が改善するどころか逆に大きく悪化させることになりかねないのです。
そのため、スキンケアの第一歩は自分の肌質について理解することからです。

ぜひ上記のそれぞれの肌質の特徴と自分の肌状態を見比べてみて、自分の肌質について理解し、洗顔料を選ぶようにしましょう。

肌タイプ別洗顔料の選び方

自分の肌質について知ることの重要性を上記で説明しました。
次に自分の肌タイプを知った後、どのような洗顔料を選ぶべきかについてそれぞれの肌タイプの特徴を踏まえながら一つずつ解説していきます!

肌タイプ別洗顔料の選び方を解説します。

  • 普通肌
  • オイリー肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌

普通肌の洗顔料選び方

普通肌は肌に必要な水分と油分がバランスよく充足されている理想的な状態です。
そのため、普通肌を維持することを目的とした洗顔料を選ぶようにしましょう。

普通肌といえど、皮脂を取り除きすぎたり、添加物が多く入った肌への刺激が強い洗顔料を選んでしまうと乾燥やバリア機能の低下により肌質が変わってしまう可能性があります。
そのため、皮脂を多く取り除いたり、肌への刺激が強い添加物が多く含まれている洗顔料は避けて、
バリア機能を保持してくれる保湿成分が多く入ったものを選ぶようにしましょう。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください!

オイリー肌の洗顔料選び方

オイリー肌は皮脂量が多すぎて毛穴つまりにより黒ずみやニキビが現れてしまっている状態です。

オイリー肌にオススメの洗顔料は「クレイ」「酵素」など余分な皮脂や汚れを取り除いてくれるものです。
クレイは皮脂や汚れを吸着して取り除いてくれるため毛穴の奥まで綺麗にすることが出来ます。また、酵素は余分な皮脂や汚れを分解してくれるという特徴があります。

ただし、いずれも使用した後はバリア機能を失わないようにしっかり保湿することも重要です。
また、皮脂を気にしてゴシゴシ洗ってしまう方もいますがそれはNGです。
優しく泡で洗うことによりバリア機能を失わずに皮脂と水分のバランスが取れるようになります!

詳しくはこちらの記事を参考にしてください!

乾燥肌の洗顔料選び方

乾燥肌は、肌のバリア機能が低下し、水分が蒸散しやすく、外部からの刺激に弱いため、肌トラブルが起こりやすくなっている肌状態です。
乾燥肌の方は、刺激が弱く、肌に優しい洗顔料を選ぶようにしましょう。

刺激が強いものを選んでしまうとただでさえ弱っているバリア機能がさらに弱ってしまい、乾燥肌が悪化してしまいます。また、バリア機能をさらに改善していくためにヒアルロン酸やコラーゲン、セラミド等の保湿成分が入った洗顔料を選びましょう。これらの保湿成分は肌に潤いを与えるだけでなく、水分保持とバリア機能強化の手助けをしてくれます。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください!

混合肌の洗顔料選び方

混合肌は乾燥肌と脂性肌が混合している肌状態です。
混合肌が起こる原因も肌のバリア機能低下が一つにあります。

バリア機能の低下により水分が蒸散し、それを補うために皮脂が分泌されるためです。

そのため、洗顔料を選ぶ上で重要なのが成分です。肌に刺激が強い成分はバリア機能低下を悪化させます。そのため、洗浄力が強すぎずアルコールやパラベンが入っていない低刺激スキンケアにする必要があります。また、化学由来成分は肌への負担が大きいものが多いため。化学由来成分の使用が制限されているオーガニック洗顔料もおすすめです。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください!

肌に優しい洗顔料おすすめTOP3

メンズビオレディープモイスト

メンズビオレディープモイスト 公式サイト

コチラの製品は、化粧水にも配合されることがよくあるヒアルロン酸とソルビトール、エチルへキシルグリセリンが配合されていて保湿力が高い洗顔料です。
また、ノンスクラブタイプで肌に優しく、汚れを落としながら水分を守るのでしっとりとした洗い心地で、肌の中で水分量が少ないとされるほほや口元もカサつきません。
やさしいフローラルの香りで使用感も抜群です。

普通肌や乾燥肌の方におすすめです。

【料金項目】

メンズビオレディープモイスト
主成分 ヒアルロン酸、ソルビトール、エチルへキシルグリセリン
香り フローラル
容量 130g
仕上がり しっとり

【おすすめ項目】

  • 1.保湿成分が配合されている
  • 2.ノンスクラブタイプで肌に優しい
  • 3.フローラルの香りで使用感がいい

クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ & シェービングフォーム

クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ & シェービングフォーム公式サイト

コチラの製品は、泡立て不要でプッシュすると濃密な泡を作ることが出来るので、忙しいメンズにぴったりです。

また、洗顔料としてだけでなくシェービングフォームとしても使用することが出来るので手間いらずです。
肌の4大トラブルとして知られる乾燥、ハリ不足、皮脂トラブル、毛穴トラブルにアプローチしてくれる自然由来成分が配合されているため、あらゆる肌タイプの方におすすめできる洗顔料です。

【料金項目】

ワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ & シェービングフォーム
主成分 ビルベリー葉エキス、オウゴン根エキス、チガヤ根エキス
香り ハーブ系
容量 100ml
仕上がり しっとり

【おすすめ項目】

  • 1.泡立て不要
  • 2.シェービングフォームとしても使える
  • 3.あらゆる肌トラブルに対応してくれる

マニフィーク クレンジングフォーム

マニフィーク クレンジングフォーム公式サイト

コチラの製品は濃密な泡で皮脂や古い角質を浄化し、淀みやくすみを一掃してくれます。
また、自然由来成分が中心でできているため、肌に優しく本来の肌サイクルを取り戻してくれます。

さらに天然保湿成分が肌を洗いながらみずみずしく潤してバリア機能を改善することが出来ます。
天然香料によるフローラルウッディな香りがスキンケアをリラックスタイムにしてくれるのも嬉しいですよね。

【料金項目】

マニフィーク クレンジングフォーム
主成分 キラヤ樹皮エキス、サボンソウ葉エキス、グリセリン
香り フローラルウッディ
容量 130ml
仕上がり 爽やか

【おすすめ項目】

  • 1.淀みやくすみを一掃してくれる
  • 2.天然由来成分中心で肌に優しい
  • 3.フローラルな香りでリラックスできる

まとめ

今回は肌タイプの特徴や自分の肌質を知る重要性、肌タイプに応じた洗顔料の選び方について解説してきました。

最後に記事の内容をおさらい!
・スキンケアをしても肌トラブルがおさまらない方は自分の肌質を理解しよう
・肌質によって選ぶべき洗顔料が異なる
・どの肌質でも洗顔料に保湿成分が含まれていることは重要

いかがでしょうか。
まずは自分の肌について理解し、正しいアプローチで効率的に美肌を目指していきましょう!

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